実年齢よりも体内年齢が大事です。
いつもご覧いただきありがとうございます。富山です。
じつは先日、たまたま機会があって12年前に工事させて頂いたお客様のお宅の前を偶然に通りかかったのですが、その外構を見て本当に嬉しくなったんです。もう本当に涙がでるほど嬉しくなった。
さすがに車から降りて写真を勝手に撮る訳もにもいかないので、Googleのストリートビューから拾った画像ですがそのようすがこちら。
白い門柱なんて、普通は大気汚染物質で直ぐに黒く汚れるのに、それがご覧の通りにキレイなままの姿で、おまけに素敵な花まで添えられていて、これぞまさに住宅の顔。ってくらいに存在感を保っている。当時、妻と二人で刷毛をもって門柱を塗った事が懐かしく思い出される。あの頃は起業して2~3年で二人ともカラダを使って忙しく現場で汗水たらして働いていた事が懐かしい。そんな事が思い出されて思わず眼がしらが熱くなった。
こちらが工事直後の写真なのだけれども、見比べてみると真ん中の丸いインターロッキングだけが黒ずんでしまったようで時の流れを感じさせるけれども、それと比較してレンガの変わらない様子が際立って美しく感じるから、そこがとても印象的だ。できればこの丸いインターロッキングの部分も変色しない天然の石をおススメしたら尚、良かったのにとそこだけが悔やまれる。
ちなみに白い門柱にはスプレー式のコーティングを施しており、3年程度は大気汚染を弾き返してくれていたはずだが、そんな効果はとっくに切れていると思われるが、おそらくは定期的にコーティングを施していると思われ、当時のぼくのアドバイスを今もなお実践してくれているだろう事に胸が熱くなる。
ついでにご紹介すると、最近の仕事で同じように10年ほど前に敷いたであろうインターロッキングの手直し工事を依頼されて、部分的に新しく敷き替えた時の画像がこちら。
この写真、上と下がまったく違うインターロッキングのように見えるけれども、古いか新しいかの違いだけで正真正銘に同じインターロッキングであって、単純に色が褪せてしまっただけの事である。
コンクリートに塗装されているだけのインターロッキングはこれほどまでに色が退色してしまうのかと、驚かされるばかりだがコンクリートの耐久性を考えるとまだまだ使えるので単純に色が落ちて汚いだけ。にしてもやっぱり見た目はとても重要だと改めて思い知らされるよい比較画像だと思います。
そう考えると、さっきの丸いインターロッキングもやっぱり天然素材をおススメしたら良かったと、今更ながらに後悔が頭をよぎる。
話しは変わるが最近毎朝、自宅で体重計に乗って体内年齢を計測しているんです。もちろん太らないように意識してのことなのですが、最近の体重計は年齢と身長などを登録しておくと、体重だけでなく基礎代謝量・筋肉量・体脂肪率・内臓脂肪レベル・そしてそれらから計測された体内年齢を教えてくれるのです。
この体内年齢、じつは毎日の運動量や睡眠時間、あるいは食事の多い少ないで上がったり下がったりするとても良い指標になるんですよね。
ぼくはもうかれこれ5年ほど、毎日1時間程度の散歩を心がけており、そのおかげで体重も減り、それに伴って体内年齢も面白いほど下がって、いまではひと回りも実年齢より低い数値になっているワケです。そう思って油断し、うかつにも暴飲暴食を繰り返すとあっと言う間に体内年齢も相応に上がってしまう。もちろん散歩を怠っても簡単に体内年齢も上がってくるワケで、毎日の心がけがいかに大切かを最近になって思い知らせれている。
ところがこのインターロッキングはまだまだコンクリートの耐久性は問題ないのに、外見の色だけはあっと言う間に退色してしまいご覧の通りの有様と来たもんだ。だからぼくは基本的に退色が激しいインターロッキングは好んで提案はせず、色落ちがないレンガや天然石のアプローチをおススメするように心がけている。
こちらの施工例は去年の最後に施工させて頂いた天然石のアプローチだけれど、この石は天然素材だからこそときどき水で洗うだけでいつだってキレイなままだ。いつまでも変わらない、その為にぼくは今日も1時間も歩いて散歩している。
それではまた。























































