運命の出会い
いつもご覧いただきありがとうございます。富山です。
今日は嬉しい報告なんです。
というのも今年24歳になる我が家の長男に彼女が出来たらしいのです。
彼女が出来たことくらいで何をそんなに喜んでいるのかと、多くの方が不思議に思われる程度の話題ではあるのですがぼくの息子にとっては天地がひっくり返るほどの大きな出来事である。
というのも我が家の長男は驚くほど用心深く、極端に傷つくことを恐れて生きてきた男なのです。女の子とは普通に話す事も出来るし、同性の友達も多いし特にコミュ障だとは思わないが、なぜか恋愛に関しては極端に奥手だから本当に驚く。
親の自分が知らないだけで過去のトラウマがあるのかも知れないが親子関係は良好だから何か事件が起きれば彼がそれを言わないとは思えないから、やっぱり恋愛とは距離を置いて生きてきたとしか思えない。
とにかく好きな趣味に没頭する事を優先して生きてきたところがあるし、友達関係も基本的にはその趣味を軸としていて、そこに女性はあまり登場しそうにもない。
そんな感じでとにかく色恋の話しなどとは縁がなく、同性愛者なのかと心配した時期もあったくらいに恋愛とは距離を置いた生活を送っていた。そんな愛する息子に、ついに、ついに、彼女が出来たらしいのだ。これを喜ばずにいられるものか?!
想像するに、恐らくだが息子の心の壁を相手の女性が突き破ってくれたのだろうと思う。自分から壁を破って、外に出られたのならそれこそが運命の出会いであろう。いずれにせよ彼の人生が大きく動いた事は間違いないし、この出会いがこれからの彼にもたらす影響は大きい、そう思わずにはいられない。
なんにせよ、親の自分が彼にしてあげられることは何ひとつ無い。さみしいけれど、そっと遠くから見守ることしかない気がする。もし、この先に悲しい別れが訪れたのならば、その時は一緒に旅行でも行って、彼を慰めよう。でも、でもね、もし嬉しい結末が待っているのであれば、その時は自分が出来る最大のお祝いを送ろう。そのために今の自分が出来ることは真面目に一生懸命に働くのみである。
そんなことを想いながら今日もプランを造っている。
820kmも離れた空の下で暮らす我が子を思いながら今日もプランを描いている。
ではまた。























































