誇りを持って仕事をしたい。
いつもご覧頂きありがとうございます。富山です。
こんなに大変な状況なのに仕事を切らすことも無く毎日働けている事に本当に感謝しかない。
そんな今日この頃ですが昨日から始まった新規の現場で驚く光景を目にしてしまった。
それがこの写真。
隣地境界線にハウスメーカーさんが設置した民地石が無残に壊れているのである。浮き上がってモノ、傾いているモノ、外れて捨て置かれているモノ、とにかく無事に建っているモノがほとんどない。
これが敷地の三方向すべてに捨て置かれている惨状。
じつはこれ、3カ月前に下見に訪れた際にも目にしていて、ここまで酷い状況では無かったけれど、お施主様にもお伝えして、引き渡しまでに手直ししてもらうようにアドバイスさせて頂いたんですが・・・
角は欠け落ちているし、すでに浮き上がっているのが見てとれる。それが更に悪化して外れているし、浮き上がって下地のモルタルが露出している様子がよくわかる。
驚く事にこれが引き渡しの翌日の様子だからビックリだ。つまりこの状態で完成していると言うのだ。三カ月も前に忠告しているにも関わらずこの惨状。
次の画像が3カ月前の様子
どうしてこの状態でお引渡しが出来るのか?
なぜ?直すことが出来なかったのか?
ただ返金すれば済む問題なのか?
大手ハウスメーカーとしての矜持はどこへ行った?
こんなのが50mも並んでいるのだ。それを直すだけでどれだけウチの工事が遅れるのか?!考えるだけで頭が痛くなる。だが悩んでいる場合ではない。今度はウチの努力でお客様にキレイな状態で気持ち良く入居して頂くのだ。
キレイな状態で気持ち良く入居していただこうじゃないか。それがエクスリーフのプライド。ぼくたちはその為に働いている。そんな誇りを持って働いている。
それにしても、大手ハウスメーカーの仕事がこの体たらくとは、住宅会社の下請けを脱却して13年、その時の決断を自分は誇りに思う。これからも誇りを持って働きたい。ただただそれだけを胸に働きたい。
それではまた。























































