初回のご商談は出来ればご夫婦で来て欲しい
いつもご覧いただきありがとうございます。富山です。
先日、インスタを見ていたら行間に挟まれたスレッドが目に入ってき、その内容に驚いたので思わずスクショを撮ってしまった。それがこちら
スレ主はmikaさんだから女性ですよねたぶん。
ん~、確かにめんどくさいよね・・・気持ちは分かる。
でもさ、きっと予算内には収まらないよ、たぶんね。
って、言うか、旦那さんはどうしたの?相談にはのってもらえないの?それとも独身?
最近はさ、物価高騰が激しくて、ほとんどの人が色々と諦めて妥協せざるを得ないから、よほど余裕のある予算があるのらな別だけどさ、人任せにして何とかなるようなモノじゃないよ外構工事は。
だって、ハウスメーカーに紹介された提携業者でしょ? だったら尚の事、丸投げは危険だよ!住む人の事なんて考えずに予算だけを考えて造るから、あとから色々な面で苦労する事になるよ。よほど信用に足る相手ならいざ知らず、他人に丸投げなんて絶対にやめた方が良いよ!
たとえ夫婦でも相手に丸投げは絶対にダメ
こんな事を言うと嫌われるかも知れないけれど、それでもあえて言わせてもらうけど、たとえ夫婦でも相手に外構工事を丸投げしたら絶対にダメだよ。
一方的に勝手に一人で進めても絶対にダメ。
意見が合わなくて、揉める事もあるだろうけど、そういう時はぼくたちが間に入って解決をお手伝いするから、お互いに納得のいく外構を造って欲しい。
間違ってもめんどくさいからって、相手に丸投げするような事はしないで欲しい。
だいたい、そういうことする人に限って、あとあと文句を言うし、下手をすればちゃぶ台返しされて、積み重ねた商談ごと無かった事にされるんだから、こっちもたまったものではない。
契約の直前や契約後にキャンセルされる事も珍しくない
これでお願いしますと注文を頂いてから、いざ契約書にサインを書いてもらう段階になってからキャンセルを言われたり、場合によってはサインを頂いてからキャンセルとなる場合もあるのだけれど、そのほとんどの場合が奥さんしか商談に参加されてなくて、旦那さんとは一度もお会いしていなかったりする。
奥さんにしか会わずに工事まで無事に終わる場合も多いけれど、土壇場でご和算になる場合は決まって奥さんにしか会ったことが無いお客様なんです。
なんども打ち合わせを重ねて、プランも何度も描き直して、価格も値引きを繰り返して、そうやって一生懸命に詰めた会心のプランを訳のわからない理由で無い事にされる悔しさ、分かってもらえますか?
いくら見積りが無料だからって、簡単にキャンセルされたら辛すぎですよ。会った事も無い旦那さんからしたら簡単な事なんでしょうけど、ぼくのプランは使い易さと耐久性を考えての内容だから、どうしてそうなっているかなんて素人目線じゃ気が付かない事もあるのさ。
一度くらい商談に参加してくれたらプランの内容をぼくから伝える事も出来るのに、会いもしないで努力をぶち壊されるのは本当にキツイ。
こうすると、雑草が生えずらいよ、とか、この方がコケが生えないから楽だよ、とか、この方がアスファルトが凸凹しなくて良いですよ。とかね、専門家としての工夫がいっぱいあって、それはプラン図をパッとみて分かるモノじゃないのよ。
まえなんか、雑草対策に犬走りにもアスファルトを敷きたいと旦那に言われた、って奥さんに理由を詳しく伝えて、やめた方が良いと説得したんだけれど、それを上手く旦那さんに伝えられなかったみたいで、結局のところそれっきり。たぶんエクスリーフは使えない業者扱いになったみたい気がする。
とにかく、一般的に常識だと思われている事がむしろ非常識だってことが外構工事にはよくあるんです。だってそうでしょ!建築場所がみんな違うんだから、地盤の良い丘の上と川沿いの低地、同じモノを造って良いと思いますか?!それだって、言われないと気がつかない事だけれど、それをちゃんと伝えたいのに会ってもくれないんじゃ説明のしようもない。
それを最後の最後にぶち壊されるんじゃ、正直言ってやってられない。
初回のご商談は出来ればご夫婦で来て欲しい
旦那さんにお会い出来ないケースがこのところ、本当に増えているんですよね。
お忙しいからなんでしょうけどねぇ。それは分かるのですが外構工事って失敗する事も多いし、クレームに悩まされるケースが本当に多いんです。だから、ぼくの場合は細かい事をいろいろとお仕えするし、時には難しい専門的な説明もしてしまう。
でも、そんな小難しい話しは初回のご商談だけなんです。だから、最初のお打ち合わせだけ一緒に来て欲しい。最初が無理でもせめて2度目、それが無理ならいつだって良いよ。とにかく奥さんに丸投げは良くない。たとえ奥さんが自分に任せろと言った場合でも、必ず1回は参加して欲しい。それが任された奥様のためでもあるし、最後は自分自身のためなんです。
あ・と・が・き
なんだかぼくの愚痴みたいな感じになってしまった今回の記事だけれど、本当にマジで外構はめんどくさいし、難しいことなんです。旦那さんが一人で頑張るってことならまだしも、それを奥さんに丸投げって、すごく酷いことですよ。
どんなに仕事が忙しいって言っても、そんな事も分からないで奥さんに丸投げする人は結婚生活も長続きしないと思うなぁ。これほんとだよ、そういう旦那さんの家は何年後かに売りに出されてるからね。
家を建てるって、一生に何度もある事じゃないよね。そのときに夫婦でそれを乗り切って、満足のいくマイホームを手に入れてこそ家族の絆が出来るってものだよ。
少なくとも、この記事を読んで腹を立てるような方と、ぼくは関わりたくないと思う。奥さんが可哀そうだから力になってあげたいけれども、こんなご時勢だから最後にちゃぶ台返しを食らうのは避けたいしさ(笑)
だから、今日はあえてこんな話しを書かせていただきました。
どうか皆さん、夫婦で力をあわせて満足のいくマイホームを手に入れてください。そのためのお役にぼくを立てさせてください。ぼくに丸投げされても困るけど、どうか一緒に頑張りましょう!
仲の良いご夫婦のご来場をぼくは心よりお待ちしております。
それではまた。























































