地味なのにハートが可愛い「桂の木」
植栽
地味なのに・・・ぼくは桂の木が好きなんです。我が子の名前につけちゃうくらい好きなんです。とっても地味な風貌なのですが一本の幹がまっすぐ伸びて枝葉を広げる「単幹直立性」で自然樹形が美しい木です。しかも成長すると幹がとても太く、たくましくもあります。
ハート型の葉っぱが可愛いお茶目さん
葉っぱは可愛いハート型でフチは緩やかな波形になります。淡いグリーンの葉色はさわやかで幹が太くても雰囲気が重たくならないのは葉っぱのせいなのかもしれません。
虫の力を借りない風媒花
カツラの花は風で花粉が運ばれる「風媒花(ふうばいか)」で受粉に虫の助けを借りる必要がありません。ですから虫の注意を惹くための花びらや甘い蜜が必要なく、地味な姿になっていると言われています。
花言葉は「不変」
「単幹直立性」で自然樹形が美しい桂の木のように素直に育ってほしい、変わらない素直な心でいて欲しい、そう願って息子に桂太と名付けました。
そんな桂の木をパスタ屋さんで見つけました!
昨日、お客様に教えて頂いたパスタ屋さんで桂の木を見つけました。パスタも美味しかったし桂の木も見ることが出来てとても嬉しい金曜日でした。秋には黄色く色ずく落葉樹「桂」皆さんもお庭にシンボルツリーとして如何でしょうか?!