カーポートの確認申請代行を始めます。

Metal pergola with parallel beams under a clear blue sky, creating a grid pattern of shadows and light on the structure.
カーポート

いつもご覧いただきありがとうございます。富山です。

最近、カーポートの確認申請は対応されていますか?といったご質問を頂く事が増えていて驚いている。お客様から申請のことを質問されるなんて去年までは全くと言って良いほど無かったので世の中の変化にただただ驚いている。

なぜ今まで申請される方が少なかったのか? そして、なぜそれが今になって増えているのか?

申請が皆無だったのはハッキリ言って申請料が高過ぎるから。それがなぜ今になって申請を希望する方が増えているのか?

どうやら最近は建ぺい率や容積率をオーバーしている中古物件の売買査定額が下がってしまう例が増えて来ている事が影響しているようなのです。というか、実際に中古物件を売るためにカーポートの撤去を依頼される事案が今年になって増えている。

人口が減り始めた事が原因だと思われますが中古住宅が思うように売れず、値崩れが起きていて建ぺい率や容積率がオーバーしている違法建築物は特にその値段を下げている事が影響していると個人的には推測している。

いずれにしても決められた建ぺい率や容積率をオーバーしない事が何よりも重要なのだが、それを判断する上でも確認申請の提出はやっておくに越したことはない。とはいえ申請料が高過ぎる。1件20~30万円が相場と言われるが正直言って高すぎる。住宅の申請ならば妥当だと思うけれども壁も床も無いカーポート1台の申請にそれほどの手間は掛からないハズである。

という事でカーポートの確認申請を始めます。

という事でエクスリーフがカーポートの確認申請を始めたいと思います。と言うか、資格の有無は関係ないのでお客様が自分で申請しようと思えばできる事なんですが、さすがにそれを行うには知識も必要だし、それを行うための時間も必要になるから、そこは皆さんの代わりにエクスリーフが代行したいと思っております。

代行費用は何件かやってみてから正式に決めたいと思っておりますが相場の半分以下にはしたいと考えているのですが、どのくらいの手間が掛かるのか、それ次第ではあるのですが申請の需要が増えれば増えるほど価格は下がるのが常だから、そこは皆さんに掛かっているといっても過言ではない。

ってなワケで、外構業者に申請を断られて困っている方、ハウスメーカーさんに頼むと外構費用が高くなると心配な方、申請費用が高過ぎて躊躇っている方、ぜひこの機会にエクスリーフにご相談下さい。

皆さんからのお問い合わせをお待ちしております。

それではまた。

M.TOMIYAMA

どういうワケか右と左の足の長さが2cmも違うんです。おまけに靴のサイズも左右で違うんです。これって一体どうやってそうなっちゃったんだろう( ^ω^)・・・

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暮らしを彩るステキなアイテムの数々やその時々に感じた大切なこと、楽しんでいることを書き残しています。毎日をほんのちょっと温かく。
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