なぜエクスリーフの施工例写真は美しいのか?!

社長のひとり言

いつもご覧いただきありがとうございます。富山です。

「エクスリーフの施工例写真はキレイで美しいですねぇ」とか、「プロに依頼して撮影されているんですか?」などといったご質問を頂戴することがちょくちょくあるのですが実はコレ、ほとんどがiPhoneで素人のぼくが撮った写真なんです。

何を美しいと感じて写真に収めたか?それが一番重要だ!

今はスマートフォンの撮影機能が格段に進歩しているので誰でもキレイな写真を撮る事はさほど難しいことではありません。ではなぜ他よりもエクスリーフの写真は美しく見えるのか?!

それは僕自身が美しいと感じた部分や心を動かされた情景をありのままに撮影したからだと自分では考えています。だってだってだって撮影者が何も感じずにシャッターを切っただけの画像ならば機械が撮った写真と同じでしょ?! そこにはなんの感情も伝わってこない! たとえ写真の素人だって、本当に美しいと感じたモノを撮っているならば観ている人の心をほんの少しくらいは動かせるとぼくは思うんです。

だから、ぼくの写真を通してエクスリーフが何を大切に思って外構やエクステリアをデザインしているのか?!何を美しいと感じてモノづくりを行っているのか?! そこを感じて頂けたらこんなに幸せな事はありません。

以前「なんだか施工写真がキレイ過ぎるなぁ~」とDISなのか感想なのかよく分からないけど、とにかくまぁそう言うご意見を頂きました。

最近はよく人の肌をキレイに見えるようにキメを細かくして滑らかに加工したり、あるいは脚を伸ばして長く見せたりするようないわゆる「加工」が流行っているようですがぼくは特にそのような加工は行ってはいません。ぼくはそんな技術を持ち合わせてはいません。

でもね、ぼくのiPhoneは暗い影のところを明るくしたり、レンズの歪みや素材の色や明るさ等をコンピューターで処理してからデータ的に圧縮してくれているので加工されていると言えばそうかもしれません。

まあ、でもそれは撮る段階での話しですし、そもそもレンズ越しと肉眼では見えている風景が全くことなるので「ありのままを観たい」そんな場合は実物をご覧頂くしかありませんよね。もちろん実物も画像と同じように美しいので自信を持ってご案内させて頂きますから、ご希望の方はご一報くださいませ。

なんだか言い訳っぽい話しになっちゃいましたが兎にも角にも何処を美しいと感じて撮影したのか?!、どんな思いを抱いて撮ったかの?! そこが無ければどんなに画像を加工したとしても、どんな高価なカメラで写したとしても何も伝える事は出来ないとぼくは考えているのです。

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この写真、よく見ると玄関ポーチのタイルがまだ貼られていません。それでも僕のお気に入りの一枚であることに変わりはありません。そんなことはどうでもいい位に美しいと思うんです。もちろん加工なんてする必要もないしね。

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ちなみにこちらのタイルを写したお写真は2枚ともお客様がご自身で撮影してわざわざ送って下さった画像です。

桜の花びらが舞い降りた素敵な写真だと思うのですが、きっとそれはこのアプローチ舗装を気に入って下さったというお客様の気持ちが込められているからだと感じるんですね。

やっぱり美しく見える写真って撮影者の気持ちが込められているからこそ感動を覚えるんだと思うのです。そういう意味でぼくは誰にも負けないほど自分の造った外構に一軒一軒思いを込めて造らせて頂いています。

それではまた。

M.TOMIYAMA

どういうワケか右と左の足の長さが2cmも違うんです。おまけに靴のサイズも左右で違うんです。これって一体どうやってそうなっちゃったんだろう( ^ω^)・・・

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