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外構のアレコレ

プログラミング教育の重要性?!

今年4月に2020年から小学校でのプログラミング教育の必修を検討するとの政府発表がありました。中学校ではすでに2012年から実施してようですが教える側である教員の知識が足りないらしく苦戦しているようです。実はぼく、この必修化に大賛成です。
理由は3つ、簡単に説明するとこんな感じです。

人工知能やロボットを正しくコントロールする

iPhoneのSiriやソフトバンクのペッパーくんに代表されるような人工知能やロボットは今後ますます身近な存在となってくると思われます。それどころかアメリカでは3人に1人は体内にマイクロチップが埋め込まれていると言われるほど進歩しているのです。心臓ペースメーカーや人工内耳、義手や義足といった身体のハンディを補う装置もさる事ながら、ぼくたち外構業者もパワードスーツなどの機械を身にまとって作業をする日もそう遠い話しではありません。そういった機械やロボットをちゃんと使いこなす為にもプログラミングの基礎を習得する意義は大きいのです。

物事を論理的に思考できる力がつく

プログラミングでもっとも重要な事はロジカルシンキング、つまり論理的に物事を考える力だと言われています。人と人とのコミュニケーションも対面では相手の反応を見ながら伝え方を修正することが出来ますが文章に書いて伝えようとすると筋道を立てて順序よく書かなければ相手に「わかりにくい」と思われて最後まで読んでもらえないかも知れません。同じように機械に何か指示を出す際も論理的に破綻しているとエラーとなって何も動いてくれません。頭が柔らかい子供のうちにロジカルな考え方を身に付けることはとても役に立つと思うのです。

問題解決の力が身につく

ぼくはこのサイトを自分で作っているので日々「バク」と戦っています。少しでもプログラムに誤りがあると自分が期待した通りには動いてくれません。そんなの日常茶飯事で、論理的におかしなところを徹底的に修正して行く作業を気が遠くなるほど繰り返しています。でもおかげで問題解決の力が身に付いたと思うし、諦めない心の強さも得られたと思うのです。だから思い通りに動かないのには「原因」があること。そしてその「原因」を取り除くと動くようになること。このことを幼い時期に覚えることは問題解決の力が身につく第一歩として、そして同時に簡単に諦めない心も養う大切な学習になるとぼくは考えるのです。

いまや少子高齢化は現実の問題として深刻な人手不足となって現れています。IT人材の不足を補うためにも、そして各分野の人材不足を補う労働力としての人工知能やロボットを発展させ、それを正しく使いこなす為にも小学校でのプログラミング必修化、待った無しの課題です。

ロボットスーツが活躍する時代

遂に今年2016年大林組が建設現場でサイバーダイン社のロボットスーツを導入しましたね。ぼくたち外構業者も若い技能者のなり手を探すのに苦労しているので重作業の軽減として本気で考えないとダメな時期に来ているのでしょうね。

 

そうそう、すっかり忘れてましたけどマイクロチップといえば我が家の愛犬「ちょこチャン」も生まれた時に動物愛護管理法に沿ってマイクロチップを埋め込まれていた事を思い出しました。将来的には人間も電車やバスの乗車から買い物の果てまで体内に埋め込まれたマイクロチップによって自動化されるとかしないとか・・・信じるか信じないかはアナタ次第です。

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