リビングの窓を遮る外構工事をぼくは断固否定する

社長のひとり言

いつもご覧いただきありがとうございます。富山です。

さすがに春!忙しすぎてブログを書く暇が無くて久方ぶりの投稿になってしまいました(;^_^A
ぼくからのご提案をお待ち頂いているお客様には申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど、だんだんと煮詰まってきて、いいアイデアも浮かばなくなってきちゃったので休憩がてらに記事を書きたいと思います。

先ほどご来店いただいたお客様がカーポートの設置位置で悩んでいて、駐車場が狭くてそのままではカーポートが建てられないから、お庭を潰して駐車場にしようかと検討しているというご相談を頂いたんです。
しかもリビングの大きな窓の前にカーポートを設置するって感じでね。

それを聞いて思わず「いやいやいや、それは止めましょうよ!」と、思いっ切り否定してしまいました^^;

普段ぼくはお客様のご要望を聞いて、即座に否定するのは出来るだけ避けているのだけれど、せっかくの大きな窓の前にカーポートを建てるのはさすがに賛同できなかった。一般的な外構屋ならば良いも悪いも関係なく、要望があれば提案するのだろと思うけれど、ぼくはそれがお客様のためにならない事は愛想笑いすらも出来ない。

キレイごとじゃない。それはそこに暮らすご家族の健康にとって害をなす行為だから「良いですね!」などとは簡単に言えない。何故ならば光が差さない部屋で長く過ごすと心が病むからだ。

今はやりのAIにちょっと聞いてみた。するとこう答えてくれた

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さすがAIさん、ぼくの言いたいことをズバリと答える。とくに「メラトニン」と「セロトニン」の不足が健康にもたらす悪影響は軽視できないほど重要だ。科学的にも立証されている事だから、間違いない。なのにどうしてこう言う情報が注目されないのか。

これは色々な病気に言える事だけれど、病院では病気の治療には一生懸命に治療してくれるのだけれど、病気の予防に関してはまったくと言って良いほど後ろ向きだ。ワクチンを打つみたいな費用が発生する予防には取り組むがちょっとしたアドバイスではお金が稼げないからなのか?とにかくこのような情報が表に出て来ない。

医療であっても商売なのだから、それも仕方がない事なのだろう。でもぼくはそうはなりたくない。たとえお客様が理解してくれなくて、他社でカーポートを建てる事になってもだ。相手の健康を害する行為に賛同や協力はできっこない。どうせ仕事をするならば喜んでもらえて、その方たちが穏やかに健康で暮らせる仕事にぼくの全力を注ぎたい。ただそれだけ。

もちろんぼくが設計するプランには日が陰る案など存在しない。たとえばこちらの施工例

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カーポートは玄関の前に配置し、さらに光が通る採光タイプのカーポートを置いて、掃き出し窓の前には広くバーベキュースペースを設けて明るい場所で家族団らんの時間が過ごせる空間がある。

とにかく、予算的な問題や土地や法律等の制約があって希望通りの案が描けない事ばかりだけれど、それによって健康を害するような案をぼくはどうしても描けない。ただただそれだけ。

ぼくはぼくのお客様に健康的で穏やかな暮らしをしてほしい。それだけなんです。

それではまた。

M.TOMIYAMA

どういうワケか右と左の足の長さが2cmも違うんです。おまけに靴のサイズも左右で違うんです。これって一体どうやってそうなっちゃったんだろう( ^ω^)・・・

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暮らしを彩るステキなアイテムの数々やその時々に感じた大切なこと、楽しんでいることを書き残しています。毎日をほんのちょっと温かく。
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