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カーポート&土間コンクリートで明るい駐車場

これが理想の駐車場だ!強くて明るい最強のコンビ

北国に暮らす以上は冬の除雪は避けられない、ロードヒーティングや融雪機もあるけれどコストやメンテを考えると踏み切れない。
そんな時はカーポートがオススメです。 とくに南側に設置する場合は屋根があっても家の前が暗くならないポリカーボネート製の屋根が最適です。
せっかくなら舗装材は暗くて弱いアスファルトより、明るく強い土間コンクリートが似合います。これぞまさに光の最強タッグなのです。

光を通すカーポート

リクシルのカーポート”ソルディポート”はポリカーボネート製の屋根材を使っているので光を通しおウチの前が暗くなりません。しかも積雪100cm対応の6本柱なので100cmまでは雪下ろしの必要もありません。屋根まわりには木目調のラッピングを施しているので温もりを感じさせるデザインです。

明るく光る土間コンクリート

せっかくポリカーボネート屋根のカーポートを設置しても舗装がアスファルトではおウチの前が暗くなってしまいます。そんな時は明るいグレー色の土間コンクリートがおすすめ。おまけに耐久性は抜群で駐車場の舗装としてはこれ以上のモノはありません。

昨今の住宅は遮熱と断熱の機能を発揮する「Low-E 複層ガラス」を採用されるケースがほとんどです。
断熱効果が高いLow-Eガラス ですが窓ガラスに特殊な金属膜でコーティングしているため、室内に取り込む光りは自然光とくらべて多少なりとも減光しているのです。
そのため、太陽光の不足はうつ病の一因でもあるセロトニンの低下を招く恐れがあり、とくに南側にカーポートの設置をご検討の方には光を通すポリカーボネートのカーポートをご提案しています。

ポイントは3つの柔らかさ?!

レンガラインで柔らさを出す

自然素材のレンガを目地として使用することで無機質で冷たい印象になりがちな土間コンクリート舗装を温もりを感じられる柔らかい印象の舗装へと変化させています。また、あえてレンガの小口を見せることでシャープなイメージに仕上げました。

カーポートの屋根で柔らさを出す

コンクリートの目地に使用したレンガや木目調の扉を採用した物置、カーポートの屋根まわりに使用した木目のラッピングなどで、コンクリートの無機質で冷たい印象を住宅とバランスのとれた柔らかい印象へと誘導しています。

木目で柔らかさを出す

物置はヨドコウのエルモ、木目調扉のダークウッドをご採用頂きました。ヨドコウ独自の高級印刷鋼板は焼付二重塗装のガルバリウムカラー鋼板の上に印刷を行い、クリアー塗装で覆った三重塗装により、耐久性と意匠性に優れた木目調鋼板となっており、デザインも耐久性も優れた物置となっています。

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