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考え抜かれた西向き住宅のエクステリア

オーナーの想いと努力にほかならない

前後左右どこを見ても高低差がある難しい立地条件、それを使い勝手の良い空間に変えたのはオーナーの想いと努力に他ならない。
建物の配置もカーポートの予定場所もリビングからの眺めでさえも、暮らしを思い描き、そして未来を思い描き、想いをカタチにかえた理想の空間。
これからその空間にはたくさんの笑顔と笑い声が満ち溢れ、いつしか掛け替えのない大切な場所になってゆく、確かにそれはオーナーの想いと努力に他ならない。

縦2連棟のカーポート

予めYKKAPのカーポート、ジーポートneo2台用の縦連棟を建てるためのスペースを確保されていた駐車スペース。設置工事の際にヒヤヒヤするほどのジャスト寸法でした。ちょうど奥側の敷地が高く、しっかりと水勾配が取れているので水たまりの心配もありません。

物置までのスロープ

自電車を出し入れしやすいようにスロープを設置、除雪もラクラク設計です。隣地との高低差は民地石のH300を利用して土留を行い、舗装材は自然なグラデーションが美しいコンクリート平板「ロシェ・ナチュラル」お色はボルドーを使用、アンティークな玄関タイルとピッタリな色合いです。

緑あふれるリビングからの眺め

お隣の家庭菜園が見えていたリビングの掃き出し窓の前に白く明るい樹脂フェンス「アルファウッド」アイボリーを使って目隠しフェンスを設置しています。足元はロシェ・ナチュラルで舗装し、レンガで花壇を作りました。これでリビングからの眺めは抜群です。

西向き住宅のお手本となるスッキリとした外観

西向きの土地に建てる家の外観はイメージでいうと家の横顔を見せるような感じになるため、ドッシリ感に欠ける外観になりがちです。
それを補うように1階と2階の窓の位置を合わせたり、外壁に縦ラインのアクセントを入れたりと、縦方向を意識したデザインが施されスッキリとした外観に。
そのため、エクステリアのデザインもシャープ感を持ったデザインを意識しつつ、素材と配色の工夫で温かみのあるナチュラル感を大切にプランニングを行っています。
また、玄関先に吹き溜まりができやすい構造となっていた為、雪の吹き込みを防止するYKKAPの風除室「セフターⅢ」を設置しています。

Before

敷地前後の高低差が80cm程度もあるため、玄関前の傾斜がきつく、歩き難い状態になっていました。また、道路も北から南に下がる勾配となっており高低差の解消が大きな課題でした。

After

どこにもムダが無く、敷地を限りなく有効活用しているお手本のようなレイアウトです。住宅の設計段階からエクステリアの事も十分に検討されていたご様子が伺える仕上がりとなっています。

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