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レンガ舗装とプレイリースタイル

美しさを求めた〝妥協のないこだわり〝の先に見えるもの

それはまさに100年前、フランク・ロイド・ライトが示した有機的建築の表れのように周囲に溶け込んでいる。
まるで昔からそこに存在していたかのようにひっそりと佇んでいる、そう表現しても大げさではないと思える美しさがそこには確かに存在している。
誰もが簡単に諦めてしまうような当たり前がそこには一切見当たらない。だからこそ違和感をまったく感じない自然と一体化したかのような美しさがそこにはある。

計算された勾配”その1”

右から左に傾斜している歩道面がプレイリースタイルの特徴でもある全体的に水平線を強調した横基調のデザインを邪魔しているのでレンガ舗装を緩やかに捻じれさせて傾斜を相殺しています。

計算された勾配”その2”

長いアプローチの勾配も最低限の水勾配は確保しつつ、ガレージや建物基礎とのレベルを水平に維持しながら全体的に低いデザインを考慮しています。また、使用しているレンガも現在の主流である角が欠けたタンブルタイプでは無く、あえて角が尖ったシャープを使用する事で水平な面を意図して作り上げています。

大きな家であることは疑いようがない圧巻の外観。にもかかわらず、まるで圧迫感を感じさせないのは出来るだけ高さを抑えて、水平線と調和し、自然環境に溶け込んで自然と建物が一体となること。建物が自然の一部になるようにとの思いが込められたフランク・ロイド・ライトが唱えたプレイリースタイル

求めた美しさの先にあった〝ライトの有機的建築〝

階段ポーチへの”こだわり”

玄関ポーチであっても妥協は許さず、もちろんレンガ敷きの階段を造作しています。

玄関の中にもレンガ

玄関の中までレンガを敷くこだわり様。これを請けられる外構業者は少なく、これがレンガにこだわるお客様と自然素材にこだわるエクスリーフとの縁に、こだわる者同士のエニシでありました。

全てロードヒーティング

玄関ポーチの階段や玄関の中も含めて、全てのレンガ下にはステンレスパイプのロードヒーティングが施されています。

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