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真っ白な家と使い勝手の良い外構

真っ白でシンプルな家

真っ白な壁が印象的なこちらの住宅はまるで全ての無駄をそぎ落としたかの様に余計な物が一切見当たらない。
それでいて、しっかりと細部にまでこだわりのあるデザインや装飾が施されているため、真っ白な壁にありがちな安っぽさを感じることはありません。
そんなシンプルで上質な使い勝手の住宅には同じようにシンプルで考え抜かれた”勝手の良い外構”でなければならい、だがそれは決して簡単な事ではないのです。

二方向からの傾斜に建つ家

高低差が最大1mにもなる両方向からの傾斜がある角地に建っているが違和感を感じさせない程度に土留めブロックも角度を持たせて設置しているのでスッキリとした見た目の土留めになっています。

出入りが楽なカーポート

玄関ポーチから出てすぐの場所にYKKAPの2台用カーポート「ジーポートneo」を設置しています。雨の日も雪の日も、小さなお子様連れでも素早く乗車が可能です。水仕舞いを考えた勾配設計で雨水で足元が濡れない配慮も行っています。

傾斜がついて歩きにくかった玄関前にはアプローチを兼ねたポーチ階段として古来より豊かさの象徴として舗石や建材として使われてきた鉄平石を方形にカットして贅沢に敷き詰めました。また、高低差解消の為の土留めブロックの一部に花壇をつくり、暗くなりがちな北向き玄関にシェードガーデンを設け、華のある空間をさりげなく演出しています。

”シンプルで上質な無駄のない空間”と”使い勝手の良い外構”

建物が引き立つ外構の配色

玄関廻りの壁に貼られた明るめの下見板がアクセントカラーになるよう、鉄平石や花壇ブロックは薄めの同系色とし、白い外壁とのバランスを大事に配色しています。

低めの横ラインを強調した上品なフォルム

圧迫感を感じさせず、暗くなりがちな北向き玄関を広く明るいイメージとなるように全体的に低めの横ラインを強調するデザインとしています。狭い奥行を広く感じられるよう、今回はあえて”曲線を使わない”そんなデザインもありなのです。

レイアウト設計も打ち合わせも細かく

ご契約前の商談時から地面にラインを書いて綿密なご提案や打ち合わせを心がけて行いました。限られたスペースを無駄なくデザインするための細かな心配りはシンプルで考え抜かれた”勝手の良い外構”作りには欠かせません。

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