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鉄平石のアプローチ

個性と協調性が織りなす美しさ

カタチも違えば大きさも違う、おまけに色合いまでもみんなバラバラ。だからこそ鉄平石は美しい。
その美しさはバランスのとれた協調性が織りなす揺らぎの心地よさ。
ふとっちょパパに優しいママ、おおきい兄さんにおしゃれな姉さん、おまけによちよち赤ちゃん。まるでそれは家族のように

こころを込めて一枚一枚を

バラバラな形の天然石を心を込めて一枚一枚丁寧に貼って行きます。それは答えの無いジグソーパズルのように気の遠くなる地道な作業。

人と人が支え合って

かかとで踏んでも角が割れないように出来るだけ石と石は3枚を隣り合わせで貼っています。それは人と人が支え合う姿、助け合う家族の姿。

四季折々に樹々が色づく公園に隣接した立地はあこがれのロケーション。
大きなガレージに2台用のカーポート、二つの大きなアイテムがあっても周囲に溶け込むように素材や色を厳選することでせっかくの景観を重たくしません。
秋は夕暮れ、夕日の差して山の端い近うなりたるに、からすの寝床へ行くとて飛び急ぐさへあはれなり。
自然に囲まれたその場所には目を閉じれば浮かぶ情景こそがふさわしい。

春はあけぼの 夏は夜 秋は夕暮れ 冬はつとめて

明るい屋根のカーポート

光りを通す屋根は、桜の花びらが舞い散る様も、落ち葉がゆらめく様も、そして深々と降る雪さえも、けして遮ることなく四季を感じさせてくれるカーポートです。

光りも影も

時間によって光の差し方が変化し、角柱が日時計のようにゆっくりとゆっくりと流れる時間を表わす。光りがあるからこそ影があり、またその逆も真なり。その明暗が奥行きをつくり出す。

その先に

これだけ奥行のある空間なのにまったく単調には見えない。いや、むしろその先に何があるのかワクワクする期待感さえ沸き起こる。ただ箱を並べただけではその期待感は生まれない。

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